プログラミング習得で大事なこと7つ

1 全力でひとつの言語の習得に取り組む

まず取り組むひとつ目の言語習得がいちばん難しく感じるし、たいへんです。

ここは、副業で取り組むときでも、本業よりもたいへんになるかもしれません。

まず、全力で取り組んでみる。

抵抗がある場合もあるかもしれませんが、時間をかけると面白くなってくると

思います。ここが頑張りどきです。ここがいちばんたいへんです。

ただ、どうしても嫌いという人もいらっしゃいます。

プログラミングは向き不向きがはっきり分かれますので、

どうしても向いてないと思えば、方向転換も必要です。

しかし、ひとつの言語を習得してしまえば、他の言語を習得するのは、

そんなに難しいと感じなくなると思われます。

(ただし、HTML/CSS とフレームワークはまた別ものです)

前述した、プログラミングに向いてなかった方は、営業職に行ったり、

事務に転向したりしていました。

ただ、会社によっては、転向が不可能な場合もありますので、

就職する時点で慎重な判断が必要です。

2 作業工程のことは頭に入れておく

作業工程は市販の言語習得用マニュアルにあまり出てこないのですが、

仕事を受注する際の、日程管理や締切日設定などに重要です。

簡単に順序を列記します。

要件定義

外部設計

内部設計

プログラミング

単体テスト

結合テスト

システム総合テスト

運用テスト

システム移行(システムの切り替え)

運用

の流れとなります。

各々の詳しい内容については、ここでは記述をしませんが、

しっかり把握してください。

3 実際に開発作業をする際の注意点

プログラムを変更した箇所が、いつでも元のように復元できるように、別に元のファイルを

保存しておくことが大切です。

元のファイルを別に保存しないで、その箇所を変更してしまうと、変更後のプログラムの

動作がおかしいときに元に戻せません。

業務に支障が出てからでは遅いので、これは必ずやっておくことです。

いつでも元に戻せるようにしておくことは、非常に重要です。

4 デバッグ方法、エラーに対処できる能力を身につける

プログラムをコーディングしてから、動作がおかしいとき、ロジックに従って、

調査、修正する具体的な方法を身につけておくこと。

先輩エンジニアから教えてもらったりメンターに相談したり、ネットで研究すること。

これも、市販のプログラミングのマニュアルにはあまり掲載されていませんが、

ネットにデバッグの方法が掲載されていますので、熟読して身につけておくことです。

必要であれば、プログラム中に、テスト中だけ発生する動作を入れて、

確認することが必要です。

中には、1日考えても解決しない問題も出てきます。

さらにプロジェクトチーム全員で知恵を寄せ合っても解決できない問題もあります。

そうこうするうちに、開発の締め切りが迫ってきます。

プレッシャーに負けないで、冷静になる力も必要です。

5 動作環境の構築の知識が必要

あたり前のことなのですが、作成したプログラムを動かしてテストするのは、

現行のシステムが稼働している環境ではなく、

別の動作環境でテストします。

そして十分な動作確認ができてから本環境に移すことが大切です。

環境構築の知識と実際の作業ができる能力もプログラミングの能力のうちになります。

6 一度作ったロジックは使いまわせる

度作成したプログラムのロジックは、情報として自分の頭の中以外に

保存が許されるなら取っておく、それができないなら、

ロジックだけでもノートに残しておくと、使い回しがきくので

後々、作業効率が良くなります。

7 人間力もないよりあったほうが良い

大規模な開発プロジェクトでは設計やプログラミング能力の他にコミュニケーション能力と

協調性が要求されます。経験を積むと、マネジメント能力もあったほうが有利です。

最後に

開発していると、どう考えてもエラーの原因が解らないことはざらにありますよね。

周りの開発者達と頭をよせあってもなかなか解決しないこともあります。

でも、その問題について、考えて考えぬいていると、朝、起きたときに、

思わぬ原因究明方法が思い浮かぶことがよく起こります。

これは、とても不思議なことだと思っておりましたが、結構みなさん経験しているみたいです。

わたしは、きっと解決できると信じることが、いちばん重要な気がいたします。

あなたはいかがですか?

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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