プログラミングで副業を始めるには

お金と時間

プログラマやシステムエンジニアが不足しています

システムエンジニアやプログラマの世界は、一般に学歴、性別関係なく稼げます。

現在、技術者が不足していて、需要が高く、仕事が選べる状態です。

そして、自宅でも作業ができ、時間や場所の融通がききます。

プログラミングを始める際に気をつけなければいけないこと

プログラミングやシステム設計は、得意な人とそうでない人の差がはっきり分かれます。

好きで得意な人がプログラミングを行うのは、楽しいことですが、

嫌いだったり不得意な人は、好きではないことをやらなければならない上に、

労働時間が長いことが多いし、締切には追われるしで、とてもたいへんな仕事になります。

我慢してたいへんな仕事をすると、

なぜか人生で起こることまでたいへんになっていきます。

自分の好きなことをするときは、3分の1の努力で3倍の成果が出せますが、

嫌いなことでは、3倍の努力で3分の1の成果しか出せません。

もし、将来フリーでプログラミングやシステム設計をしようと思って

いるのでしたら、この点をしっかり考慮して、選択するのが大切だと

思います。

就職がしやすい、他の職業よりも安定していそう、給料が良いかも、

そんなメリットよりも、あなたが好きで取り組めて、充実した時間を過ごせるか

どうかの方が、よっぽど重要です。

なぜなら、嫌いなことをいやいややることは、会社の奴隷になるのと同じだからです。

プログラミング教室を選択するときの注意点

プログラミング教室で勉強することを考えている方は、

無料相談やカウンセリングを受けてみるだけでなく、希望を出して、

プログラミング無料体験で、プログラミングの作成を実際に

行ってみて、自分にとって、この作業が楽しいのか、苦痛なのかを、

体験してみるのがいいと思います。

高額な授業料を払ってから、やっぱり自分には向いていなかった、

嫌いな仕事を続けられない、と判断するのは、

なんとももったいないお話です。

一般に教室では、生徒はお客さんです。

お客さんはお金を払ってくれる人であります。

ですから、教室としては、できた気にさせたり、学んだ気にさせて、

お金を取ればいいという運営方針のところがありますので、

教室選びには注意が必要です。

軽く教えて、できた気にさせる方が、エラーの原因を一緒に突き止めて、

難所を超えていく経験を提供するのは、それなりの経験者でないと勤まりません。

できた気にさせて終わる方が、よっぽど易しいことで、

教師の質が悪くても、できることだからです。

受講前に

無料相談や、カウンセリングは事前に行うけれど、

初心者に、実際にプログラミングの体験をさせてもらえないところは、

受講を控えておいたほうが無難です。

必要なのは、問題やエラーの解決能力

かつて、わたしは生物系の実験がある仕事をやめて、

血を見なくても済むコンピュータ業界に入りました。

途中入社すると、机とマニュアルを与えられて、

システムの詳細設計とプログラミングの

研修の期間が1ヶ月半、与えられました。

研修期間は、ほとんどひとりでほっておかれます。

なぜなら、自分でマニュアルを読んで、自分で考えて、プログラムを作成してみて、

その後、そのプログラムが正確に動くかどうかをテストできるようにならないと、

開発現場で使えないからです。

もちろん、先輩に質問してやり方を教えてもらうこともできますが、

あまり質問が多いと、怒られてしまいます。

プログラミングで大切なのは、システムエラーが出たり、動作がおかしいとき、

関連書籍を調べたり、エラーコード、エラーメッセージから、考えられる

原因を探って解決する能力です。

エラーメッセージが直接の原因と原因箇所を指してくれないことも多々あります。

プログラミングで副業を無理なく始めるには

まず、適性にあまり左右されないWebデザイン系の仕事から入って、

仕事をしながらHTML/CSSのコード作成を経験し、その上でJava Scriptなどの

プログラム言語にトライしてみると、一歩一歩進むことができて、

かつ無駄なお金がかかりません。

ネットで仕事を受注するなら、短期でできて比較的自分に易しいレベルの仕事から

入って、実績を作り、徐々にレベルをあげていくのが良いやり方かもしれません。

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