幸せになる言葉

最強の言葉

みなさん、こんにちは。

今日は短いですが、言ったり思ったりするだけで、

幸せになる言葉をひとつご紹介します。

それは「神さま、○○に、ほほえんでいてください」です。

ここで、〇〇にあなたの大切な人や動物、あるいは好きな人形でもいいのですが、

名前を入れてみてください。

もちろん、「神さま、私にほほえんでいてください」でもいいです。

何回も言ってみるといいかもしれません。

イサクの話

ユダヤ教、キリスト教、 イスラム教の3つの宗教で始祖とされている

アブラハムという方がいます。

彼には長い間、こどもがいませんでした。

彼がやっと授かった大切なこどもの名前がイサクです。

ヘブル語のイサクという、もともとの意味は

「神さま、私にほほえんでいてください」という意味だそうです。

アブラハムは、神さまに、大事なイサクを犠牲として祭壇に捧げるように

告げられました。

それはひどいですよねえ。わたしだったら断固、拒否します。

自分のこどもでも、ペットでも、たとえぬいぐるみであっても。

しかし、アブラハムは、イサクを捧げようと、祭壇に連れて行きます。

アブラハムはどんなにつらかったでしょう!

イサクは何も知りません。逃げようともしないで父を信じ、

神さまに従順に従ったのでした。

アブラハムが、まさに、イサクに手をかけて殺そうとしたとき、

神さまはそれを止めました。

神さまは、アブラハムの信仰を認め、祝福したのでした。

「神さま、私にほほえんでいてください」

イサクの生涯は、まさにそのような人生でした。

どんなにつらいときでも、どんなに人々からねたまれ、

意地悪されるときでも、

じっと忍んでほほえみを忘れませんでした。

同じ言葉が日本に伝わっている

同じ意味のことばが日本にも伝わっていました。

「とほかみえみため」です。

これを言うことは、

「宇宙のすべての神々、ほほえんでください」

と言っていることだそうです。

これはとても力をもつ言葉だと、わたしは感じます。

ただ、意味がわかるので、どちらかというと、

「神さま、〇〇に、ほほえんでいてください」が心にしみます。

もしあなたに、つらいことや悲しいことがあったとき、

電車の中で暇なときでも、お風呂の中でも、どこでも、

いつでも好きなとき、思い出したら、

この言葉を言って、どんな気分に変わるか心の中の様子をみてみると

いいかもしれませんよ。

何回か続けて言ってみてほしいです。

規定はありませんが、3回以上がいいらしいです。

そばに人がいるときに言うと、あやしい人になってしまいますよね。

そういうときは、心の中で言ってもいいと思います。

これは、最強の言葉だそうですよ。

参考文献

希望の灯シリーズ2 狭い門より入れ 天利信司牧師著

ギャラクシーコード 大野靖志著

「とほかみえみため」の参考図書

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